コックコートをはじめ、各飲食店に最適のユニフォームを各種取り揃えております。
これから飲食店を開業、開店する方も、そろそろユニフォームの買い替えをお考えの方も当店(フード・ユニフォーム)にご相談下さい。
コックコート、白衣、作務衣、エプロン、シャツ、Tシャツ、ポロシャツ、ベスト、ズホン、シューズ、帽子などお店にあったユニフォームをご提案いたします。
みなさんはコックコートの表記(ツイル・カツラギなど)知っていますか?
よくお客様からお問い合わせをいただくので簡単にご説明させていただきたいと思います♪
ツイル・カツラギなどは商品素材の所によく記載されていると思いますが、コレは生地の織り方を差しています!
生地の薄い順からバーバリー・ウェザー・ツイル・カツラギとなります。
カツラギは綿100%に多く厚手でしっかりしています!
逆にバーバリーはYシャツより少し厚いくらいの薄い生地です。
みなさんも自分の好みに合ったコックコートを 選んでみて下さい!
皆さんはコックコートの形について考えたことはありますか?
コックコートは前部分が二重(ダブル)になっていますよね?
あの二重(ダブル)には理由があったんです!!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、 あれは大型の熱いズンドウ鍋を運ぶ時に火傷をしてしまうのを避けるための形だそうです!
何でもきっと形には理由があるんでしょうね☆
コックコートにはなぜカフスがついているのかなんて考えたことがある方は少ないと思いますが、 これを見て「そーなんだぁ〜!」と思って頂ければとても幸いです♪
なぜコックコートにカフスがついているかというと忙しい厨房で効率よく作業するために袖を鍋つかみの代わりにしたことが始まりだそです! それが、デザインとして残されているようです!
本来はカフスを折り曲げた状態が本当の袖丈になります!
カフスを鍋つかみ代わりに使っていたなんて本場のシェフって感じで素敵ですね☆
コックコートといえば昔から綿100%の素材が支流でした。
火を使う場所ということと、熱い鍋やフライパンをコックコートの袖のところで持つからだと思いますが、 最近では綿とポリエステルが混じっている素材のコックコートが増えてきました。
同じ生地の厚さでも綿100%のコックコートと比べると軽く、 洗濯しても乾きやすいというのが理由なようです。 また、女性用コックコートや七部袖コックコートなども人気のようです。
厨房だけではなく、サービススタッフがコックコートをユニフォームとして 着用することも増えてきました。
最近はコックコートやエプロンなどに会社のロゴや、 オリジナルのマークなどをいれる人が多いです! フードユニフォームでも刺しゅう・プリントを やっていますので、オリジナルのコックコートやエプロンなどを 作りたい人は是非お問い合わせ下さい!
スタッフブログでも紹介させていただいていますので 是非ご覧下さい☆
最近、Tシャツにお店のロゴをプリントしてユニフォームにする飲食店様がふえております。
特に、ラーメン店と焼肉店がおおいですね。 とにかく店名が目立つようにプリントします。
カフェも多いのですが、カフェの場合はプリントのデザインにこだわられます。
Tシャツの素材もいろいろあるのですが、 当店では、飲食店のユニフォームとして首が伸びにくいもの、 色が落ちにくいものをご提案しております。
また生地の厚さについては御希望を聞いて両方提案させていただいております。















